Urugi House 土工事

基礎工事を行うために建物内部の土を丁寧に鋤き取っています。 掘っていくとあちこちから大きな石が! 石を残しつつ鋤いていく様はまるで遺跡の発掘現場のよう。 ちょっと格好いいです。 そして、この建物は礎石の上に乗っかっているだけ。 これまで地震とかよく耐えたもんです。 今日は暖炉のデザイナーさんを交え、現地見学兼現場定例会議。 話が弾みます。 しかし、築100年にもなりますと痛みだけでなく、 様々な改修が施されているので 作業を進めると次から次に課題が出てきます。 それを解決し続けるという感じで 新築とは全く違うノウハウが必要になります。

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