Notice: 関数 _load_textdomain_just_in_time が誤って呼び出されました。tcd-unique ドメインの翻訳の読み込みが早すぎました。これは通常、プラグインまたはテーマの一部のコードが早すぎるタイミングで実行されていることを示しています。翻訳は init アクション以降で読み込む必要があります。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 6.7.0 で追加されました) in /home/users/2/sub.jp-standsweb/web/wp-includes/functions.php on line 6131

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/2/sub.jp-standsweb/web/wp-includes/functions.php:6131) in /home/users/2/sub.jp-standsweb/web/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
キッチン – STANDS ARCHITECTS |愛知 名古屋 設計事務所 建築家 https://standsweb.jp 愛知県名古屋市の設計事務所です。使って気持ちいい、楽しくなる建物を設計しています。住宅、店舗、オフィスなど新築からリフォーム、リノベーションまで様々なご要望にお応え致しております。お気軽にお声かけください。 Mon, 15 Oct 2018 13:57:49 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.1 キッチンを考える 6 https://standsweb.jp/kitchen6 Mon, 15 Oct 2018 13:57:49 +0000 https://standsweb.jp/?p=3471 このキッチンはテーブルがいつもの2方向ではなく、より多くの人が集まれるように3方向に取り付けたタイプです。8人ぐらいいけます。

キッチン周りに収納を配し、使い勝手をよくした上で、リビングや吹き抜け、書斎が繋がった大空間の真ん中に配置してます。その結果、料理をしていても家族の気配を常に感じることが出来るキッチンとなっています。

]]>
キッチンを考える 5 https://standsweb.jp/kitchen5 Sat, 13 Oct 2018 01:23:01 +0000 https://standsweb.jp/?p=3466 このキッチンはテーブル一体型の初期のもののひとつ。通常のキッチンの横にテーブルがくっつくのでは無く、キッチンを取り巻くように配置されてます。これが使いやすく、家族も集まりやすく、気持ちいいと、とても好評だったのでこの後のキッチンで多く取り入れられて行きました。

問題はこの形にすると、シンク側に吊り戸棚などが作れないので、背面側に収納をしっかり確保することと、テーブルとキッチンの高さを揃えるために床に段差を作る必要がある事。細かいことを言うと、水跳ねの距離を考えて木のテーブル部分とステンレスの部分の切り分け位置を良く考える必要があります。

ここまで開放的だと常にかたづけないといけないと心配されますが、使い始めたら片付けるようになったと言われたりもしましたので、大丈夫だと分かり、その後はオススメしてます。🙂

by横関

]]>
キッチンを考える その4 https://standsweb.jp/kitchen4 Sat, 06 Oct 2018 13:34:49 +0000 https://standsweb.jp/?p=3359 壁面収納物とダイニングテーブルがキッチンと一体となってます。キッチンとダイニング周りに収納が多いのは何かと便利。

特にこのようなレイアウトの時、ダイニングテーブル部分では食事以外に子供達が勉強したり、お母さんが家事をしたり色々なことをしたりと家族が集まってきますので収納が多いのは助かりますよ。そして家族が集まるキッチンでは、テーブルの高さ、キッチンの高さが揃っていると、キッチン側とテーブル側でより一体感が出る上、スッキリと伸びやかな感じになります。ちょっとコストもかかりますが収納を多くする、高さを揃えるはオススメです。

余談ですが、写真右手、壁面収納の真ん中にある大きな四角いスペースはアルコープで人が入って景色を見ながら本を読んだりできます。とっても気持ち良い場所です。家族が集まる仕掛けの一つです。

]]>
キッチンを考える その3 https://standsweb.jp/kitchen-4 Thu, 04 Oct 2018 14:55:57 +0000 https://standsweb.jp/?p=3355 このキッチンはダイニングテーブル一体シリーズの一つですが、リビングからキッチンの奥まで続く壁面収納が部屋全体の一体感を生んでいます。

そして、キッチン横の2つの大きな窓から入る明るい光によって、この場所は、家族、お友達、みんなが集まってくる居心地の良い場所となってます。

]]> キッチンを考える その2 https://standsweb.jp/kitchen-3 Wed, 03 Oct 2018 14:04:16 +0000 https://standsweb.jp/?p=3349 キッチンをあまりオープンにしたくない場合は、キッチを囲んでしまう方法もあります。写真のキッチンは、ボックス状の囲いの中にキッチンを入れる入れ子状のシリーズです。部屋の中に箱があるので、ちょっと特別な場所のように感じられますね。

このLDKは、飛騨の匠が作った古民家の一部をリノベーションしたものです。以前はキッチン、ダイニング、リビング、廊下、パントリーと細かく区切られていましたが、構造補強をしながら、広々いワンルームにしたものです。

キッチンの中に立つと、囲われた印象はなく、ダイニングやリビングの様子を見渡すことが出来ます。ご家族にまだ小さなお子さんがいらっしゃるからで、お母さんがキッチンの中にいても、ダイニングやリビングの様子がわかる様にと工夫されています。

続く

]]>
キッチンを考える その1 https://standsweb.jp/kitchen-2 Tue, 02 Oct 2018 10:07:27 +0000 https://standsweb.jp/?p=3341 キッチンを考える時、キッチンのことだけを考えてしまうとどうしてもダイニングやそこに続くリビングとのバランスが悪くなったりしてしまいます。

この写真のキッチンはダイニングテーブルが一体になっています。このタイプのキッチンをいくつも作ってきたのですが、もともとの作り始めた理由は空間を少しでも広く使いたいからでした。

実際作ってみると、食事を作る、食べる、片付けるという一連の流れが非常にコンパクトになって、便利で楽だということが分かり、奥様から好評でした。

続く

]]>
デザインの良い炊飯器 https://standsweb.jp/balmuda_the_gohan Sun, 15 Jan 2017 02:58:37 +0000 http://standsweb.sub.jp/?p=2797 バルミューダからなかなかデザインが綺麗な炊飯器が発売されていました。

釜をイメージしているのか形はなかなかクラシカルでいいですね。仕上げも鋳鉄っぽい感じで雰囲気がありそうです。
普段ご飯は圧力鍋で炊いているのですが、これはちょっと気になります。自動ですしね〜。
でも、もう一つ気になっているのがあるんですよね…。それはまた次回。

https://www.balmuda.com/jp/gohan/

 

 

 

]]>