tcd-unique ドメインの翻訳の読み込みが早すぎました。これは通常、プラグインまたはテーマの一部のコードが早すぎるタイミングで実行されていることを示しています。翻訳は init アクション以降で読み込む必要があります。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 6.7.0 で追加されました) in /home/users/2/sub.jp-standsweb/web/wp-includes/functions.php on line 6131と誰かが言っていた気がする…。似た岩はあるけど厳密には確かに異なる。
それと同じようにボルダリングジムの壁も同じものは存在しない…。
名古屋栄に新しくできたボルダリングジム「ぴなくる2 栄店」は、コンパクトだけれど、ビギナーがとっつきやすいジム。
小さいだけにホールド替えは毎月行われるので、高頻度で来ない限り飽きは来ない。(自転車で2分なのでつい来てしまうけど…)
しかも、2時間なら1200円!安い!
ここの特徴は何と言っても特徴的な尖った壁。
いい形しています。
尖ったあたりや折れた壁あたり、ギリギリ使える角度。いやらしいセッティングです。笑。
まあ自然の岩は理不尽だと皆さんおっしゃるのでまだこの壁は優しいのでしょう。
しかし多面体は見ていて楽しいですね。しかも足元が絞られる形状になるのでよりダイナミックでかっこいいです。
この面をうまく利用してホールドがとりついていてまるで宝飾品のようです。
ところで今回は少し面白い課題があったのでご紹介を。
この写真の水色のテープ課題。右中央のV字に貼られているのがスタート。
普通は上に登っていくのですがこれは逆。ゴールが左下のV字のテープのでっかいホールドです。
使って良いホールドをマークするとこんな感じです。
動きが想像できたらあなたは5級です。
ちなみにボルダリングは最後ゴールに両手でホールドを触らなければなりません。
ゴールのホールドに立つまではなんとか行けても…。
こういうバランス課題はパワーに頼る必要がないのですが、柔軟性やちょっとしたコツが必要で結構楽しいです。
4月頭までの課題です。是非チャレンジを。
ぴなくる2栄店
https://www.facebook.com/クライミングジム-ぴなくる2-栄店-965464956849085/
枯山水の庭。
枯山水は水を使わずに自然の姿を表現していますが、こちらは岩を使わずに岩場を表現しているのです。実際、山や渓流に行きますとがこのような空間が広がっていたりします。構造は同じ。さらにホールド(手で掴むカラフルな出っ張りのこと)を枯山水の岩と見れば3D枯山水の庭にも見えます。巨大な庭の中にミクロな庭がある入れ子構造。もはやボルダリングジムの壁は芸術でしかありません。素晴らしい!そう、なのでジムに行くとですね、未踏の壁を登りたいという闘争本能が湧き上がると同時に、あの美しき渓流の空間を思い出してリラックスしたりするのです….。
闘争と癒し。(飴と鞭)
これはやめられないです。
さて、写真は今池にあるプレイマウンテン今池店。小さな店ですがコーナー部分のダイナミックなオーバーハングや一枚の壁が折れ曲がって繋がっている空間構造は狭いなりになかなかダイナミックで味わい深いです。入り口からすべてが見渡せないのもいいですね。ここでボルダリングを楽しみながら自然に想いを馳せるのはいかがでしょうか?
プレイマウンテン今池店
http://playmountain.co.jp/imaike/
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