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LifeStyle Blog – STANDS ARCHITECTS |愛知 名古屋 設計事務所 建築家 https://standsweb.jp 愛知県名古屋市の設計事務所です。使って気持ちいい、楽しくなる建物を設計しています。住宅、店舗、オフィスなど新築からリフォーム、リノベーションまで様々なご要望にお応え致しております。お気軽にお声かけください。 Fri, 04 Jan 2019 08:34:05 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.1 TED レンゾ・ピアノ https://standsweb.jp/ted-%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%be%e3%83%bb%e3%83%94%e3%82%a2%e3%83%8e Fri, 04 Jan 2019 08:30:53 +0000 https://standsweb.jp/?p=3687

美は 人間を変える力を備えています 更に善良な人間へと 美を見る彼らの目に 特別な光を与えることで 美のための建物を作ることで 人が住む町の環境が 更に住み易い場所に変わります そうしてより優れた町からは より優れた市民も生まれます

https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20190104-00020259-ted

関西国際空港や銀座エルメスの設計で知られる世界的な建築家、レンゾ・ピアノがTEDで自らの建築に対する考え方を語っています。彼が作る建築は非常に知的で美しさと品を備えていて、私が最も好きな建築家の1人です。

建築における美は世界を変えると強く信じていて、更にその美は建築において必然性から生まれると語るあたりは、襟を正さざるを得ません。

今年も頑張ります。

by yokozeki

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鏡餅っぽく https://standsweb.jp/%e9%8f%a1%e9%a4%85%e3%81%a3%e3%81%bd%e3%81%8f Fri, 04 Jan 2019 00:35:39 +0000 https://standsweb.jp/?p=3678 お正月飾りを用意する暇がなかったので、手っ取り早く、あるもので鏡餅っぽく飾りを作ってみました。

使ったのは、

真ん中
・何かの熨斗紙
・鍋敷き
・陶器のツボの蓋
・白い石
・観葉植物の葉
・柚子
・にんにく


・黒い石
・おみくじの鹿

後ろ
・和紙の何か、、、

らしくなりました?
見立てってことですが、こういうの楽しいですね〜

By yokozeki

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小さな畑のレタス https://standsweb.jp/small-cabbage Thu, 29 Nov 2018 06:12:54 +0000 https://standsweb.jp/?p=3638

4月から家庭菜園にトライしています。柄にもなく。

子どもに自然をじかに感じてもらえたらと思い始めてみました。

今は秋冬の野菜が沢山植わっています。レタス、大根、ブロッコリー・・・。久々に畑に行ったら、レタスの間に沢山の雑草が育っていました。ダメダメな畑ですが、でも花が愛らしいので癒されます。

レタスは、今すごく美味しいです。ここではレタスを株ごと収穫せずに、3枚ぐらいずつ色々な種類をとってきてサラダにします。

この畑は日進市の「郊外田園クラブ」というところで借りているのですが、日進市の田園フロンティアパーク構想によるものです。名古屋からすぐ近くにもかかわらず、広大な畑の1画を使えるのが気持ち良い。

子どもはここに行くと虫捕りに専念し、野菜には見向きもしないのですが。   (by 生田)

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田根剛|未来の記憶 Archaeology of the Future https://standsweb.jp/%e7%94%b0%e6%a0%b9%e5%89%9b%ef%bd%9c%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ae%e8%a8%98%e6%86%b6%e3%80%80archaeology-of-the-future Wed, 28 Nov 2018 07:26:26 +0000 https://standsweb.jp/?p=3615  先日、TOTOギャラリー・間と東京オペラシティ アートギャラリーで同時開催されている「田根剛|未来の記憶 Archaeology of the Future」を見に行った。

https://jp.toto.com/gallerma/ex181018/index.htm
http://www.operacity.jp/ag/exh214/

 田根剛はパリを拠点とする30代の若手建築家であるが、いきなり大きな国際コンペで最優秀に選ばれるという鮮烈なデビューで建築界に衝撃を与えた。この時まだ20代なかばという若さ。今時建築ではあまりないようなドラマチックなデビューだが、留学生の減少など最近日本の若者は国内にひきこもりがちという評が支配的な一方で、大谷翔平や大坂なおみなど若くして国内外に名を知らしめるアスリートたちも多くなり、日本を飛び越えて世界に存在感を示しているのを見ると、自分の若い頃より国や過去の常識などの枠にとらわれない人たちが増えているようにも感じる。

 さて、肝心の展覧会について。「未来の記憶 Archaeology of the Future」を共通テーマとして、TOTOギャラリー・間では「Search & Research」、東京オペラシティアートギャラリーでは「Digging & Building」というサブテーマがあり、前者が建築における思考と考察、後者がそれを建築化する手法と実践といったところだが、当然のことながら両者は渾然と絡み合っており、そこまで明確な役割分担がされているわけではない。ただ、スペースの大きさなどの関係で展示の仕方は大きく異なる。

 東京オペラシティは高い天井高と広いスペースを生かし、主要プロジェクトの大きな模型や、スタディ模型、敷地で発掘された遺物、古材、建築の素材などが併置されている。彼らのデビュー作であり代表作でもある「エストニア国立博物館」にもつながるような、博物館的展示であると感じた。そこに、彼の言う考古学(Archaeology)的思考(志向)の一端が見える。古材を支持体にしたり、自分の作品である模型と古い遺物を等価に並べるのは、アーティストの杉本博司にも通ずるものがある。

 TOTOギャラリー・間は、東京オペラシティに比べて天井高も低く、スペースも狭いため、3階は棚のような什器にスタディ模型や素材などが並べられ、こちらは博物館の倉庫(アーカイブ)のような展示となっている。中庭には模型が収められた木箱のような棚が設置され、模型を隙間から垣間見るしかないようになっており、東京オペラシティのように大きな空間の中で関係性を表現するというよりは、田根の整理・分類された思考プロセスを見せられているようだ。4階は四方を壁で囲まれた空間で、四方向に映像が投影される。4つの映像は完全にシンクロし、しかも床から天井まで壁全体がスクリーンとなっているので、その中での体験はあたかも実際にその場(田根の建築空間)に身を置いたような感覚を覚える。この映像体験のためだけでもTOTOギャラリー・間に行く価値はあるだろう。

 二つの展覧会は互いに補完関係にあり、両方見ることで田根の建築を浮かび上がらせようとしている。その中で見えてくる田根の考古学的アプローチは多面的で、日本の建築であれば日本の古建築を参照するといった単純なものではない。例えばtodoroki house in valleyでは、等々力渓谷の森から来る湿気をはらんだ地面(WET)と、風の強い斜面(DRY)という敷地が持つ2面性に着目し、世界の乾燥地帯と湿地帯の住居建築を参照しつつ、それらを組み合わせることによって非常にユニークな居住空間を生み出している。展示にもうかがえる地理、時間、空間スケールといった尺度を縦横無尽に横断するセンス。それが田根剛の建築を、どこか懐かしくもありながら、見たことのないものにしているのではないだろうか。東京オペラシティの展示では、ダンスの舞台装置や企業の展示ブースなど、領域横断的な田根の活動範囲の広さも垣間見ることができる。TOTOギャラリー・間は12月23日、東京オペラシティアートギャラリーは12月24日まで開催中。
(by清水)

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Ginza Sony Park https://standsweb.jp/sonypark Tue, 13 Nov 2018 03:26:01 +0000 https://standsweb.jp/?p=3547 先日、銀座のソニーパークに行ってきました。

→ https://www.ginzasonypark.jp/

かつてここに建っていた、芦原義信氏設計の銀座ソニービルは、非常にチャーミングな建物で長く銀座の顔でした。建築を志す前から、高校生の自分もソニービルに行き、ちょこっと地下のソニープラザで買い物をして・・・という風に過ごした思い出の場所です。それが取り壊されると聞いた時、ああここもまた経済の力には抗えないのか・・・。と思いました。

今回のソニーパークのプロジェクトは、そのソニービルの地下部分だけを残して地上には新たに別のビルを建てると言う過渡期状態がパークとして公開されているものです。

見てきての感想は・・・・まず地上と地下がダイナミックに接続される感じは圧倒的です。それにより、地下から地上までの空間が様々なイベントスペース、カフェスペースとして活用されている姿を見ることができました。

また初めて来た人にも「ここに確かにソニービルがあったのだ」と感じさせる、過去のもののリノベであることを示唆する意味で表の化粧材を引き剥がし、空間をあらわにしているあたり、強い意思を感じさせるデザインです。

でも、昔ここにソニービルがあったことを良く知る人から見ると、ちょっと寂しい・・・。表層が剥がされ過ぎていて、ソニービルの華奢なディテールや雰囲気も削ぎ落とされた印象です。唯一昔を感じたのは、この曲がりくねった階段とその手摺の部分です。

昔と今をつなぐリノベーションデザインって難しい。

昔の空間の良さをどれだけ残して、どれだけ手を加えて、その+ーでいかに新しい空間価値へと転換できるか・・・・。色々と考えさせられた体験でした(by 生田)。

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床や地面を考える1 京都南禅寺金地院 https://standsweb.jp/niwa-1 Sat, 03 Nov 2018 01:31:34 +0000 https://standsweb.jp/?p=3508
今設計で気になっているのは床や地面などの仕上げを変えるとどうイメージや使い方が変わるか。考えるとこれがなかなか面白いんですよね。
 
たとえば先日見てきた京都南禅寺にある金地院の鶴亀の庭。海を模した白砂をよく見ると、手前に来るに従って暗くなっているんですよ。気がつきました?
 
奥から明るさが徐々に暗くなるグラデーションになっていますよね。
 
打ち寄せる白波があって、明るい浅瀬から徐々に暗い深い海に変化していることを表しているんです。
 
デザインとして素晴らしいのは、明るい浅瀬から暗い海に切り替えるときに砂を変えるのではなく、砂紋の向きを変え、影を利用して明るさを変えていることなんですよね。これって南の庭を北から見る、つまり逆光になることをうまく利用しているんです。
  
 
なので横から見るとグラデーションが今ひとつわかりません。
 
 
ちなみに白波の部分だけは砂の種類を明るいものに変えています。実際の海でも白波の部分だけ異質な明るさがありますからそのイメージに合わせ素材を変えたということですね。
 
  
自然をよく観察して、それをうまく庭で表現=デザインしています。
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土間のある暮らしを考える3 https://standsweb.jp/doma3 Thu, 01 Nov 2018 01:00:02 +0000 https://standsweb.jp/?p=3504 この住宅はLDKまるまると通路、洗面、トイレが土間になっています。それ以外、人が寝るところだけに床材が張られています。まさに土間に暮らす家ですね。

土間はリビングから外壁伝いにぐるりとロの字に廻っています。

日本の古い家には土間が入り口から裏まで通っている事が結構あるので、そう言う古民家の雰囲気にもどこか似てます。

by yoko

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土間のある暮らしを考える2 https://standsweb.jp/doma2 Wed, 31 Oct 2018 04:20:18 +0000 https://standsweb.jp/?p=3500 土間があると家の中なのに何か外の空間があるように思えます。この写真は昨日の土間の反対側を見ているのですが、和室に入る大きな障子戸があって家の中なのにどこか縁側のような雰囲気を感じます。障子を開け放ち、低いですが腰掛けると室内なのに何か屋外で休んでいるようなちょっと楽しい気分になります。

この土間は奥に行くに従って幅が狭くなるちょっと不思議な空間です。この形、収納の量を増やしたり、この壁の奥の後ろ側にあるもう一つの部屋を見えなくしたりと、実は機能的なので、無駄という感じはなく逆に便利になっています。それと、奥が狭いということは遠近法上、奥行きを感じることができるので、実際以上に広さを感じます。同時に風がきれいに流れ、非常に心地いい場所になっています。

土間の床はどこでも無造作に花瓶などが置けるので、お花や植物に囲まれた暮らしをすることもしやすいですね。デザイン上の工夫は必要ですが、土間のある暮らしを是非手に入れ、暮らしを楽しんでいただきたいです。

続く

by yoko

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土間のある暮らしを考える1 https://standsweb.jp/doma01 Tue, 30 Oct 2018 01:00:13 +0000 https://standsweb.jp/?p=3494 土間のある家は人気があります。寒そうとか転ぶと痛そうというイメージがあるかもしれませんが、とても好評なんです。なぜか?第一の理由は、気にせずラフに使えるってことですね。多少汚れても、何か落としてもそれほど気にしなくていい。そのほんのちょっとの大らかさが生活を楽しくしてくれます。美濃加茂で設計したこの住宅は、玄関から裏の勝手口まで土間が続いています。

ここには自転車があって整備しててもなんら違和感がないです。子供の髪の毛はここで切るのだとか。切った髪も床をささっと掃除すればいいので神経質にならなくていい。外部空間が入り込んだような楽しさがありますね。ここは風も吹き抜けるとっても気持ち良い空間になっています。今度はこれまで設計した土間について書いていきます。

by yoko

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キッチンを考える 6 https://standsweb.jp/kitchen6 Mon, 15 Oct 2018 13:57:49 +0000 https://standsweb.jp/?p=3471 このキッチンはテーブルがいつもの2方向ではなく、より多くの人が集まれるように3方向に取り付けたタイプです。8人ぐらいいけます。

キッチン周りに収納を配し、使い勝手をよくした上で、リビングや吹き抜け、書斎が繋がった大空間の真ん中に配置してます。その結果、料理をしていても家族の気配を常に感じることが出来るキッチンとなっています。

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