tcd-unique ドメインの翻訳の読み込みが早すぎました。これは通常、プラグインまたはテーマの一部のコードが早すぎるタイミングで実行されていることを示しています。翻訳は init アクション以降で読み込む必要があります。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 6.7.0 で追加されました) in /home/users/2/sub.jp-standsweb/web/wp-includes/functions.php on line 6131毎年5月に開催される「潮干祭」(ユネスコ無形文化遺産)がとても有名ですが、秋に開催される「ろじうら」のイベントもまた素敵です。
空き家・空き地・寺院・山車のさや・・・ 亀崎のまちのいたるところを利用して、様々な店や展示、企画が催されます。
家族で出かけて、ほっこりあたたかな気持ちになれる町 &祭りがあります。
by 生田

飛騨の匠が作ったという民家を改修して、明るく現代的な空間に。もともとはリビング、キッチン、ダイニング、廊下が仕切られていましたが、壁を取り去り、目立つ筋交いをステンレスブレースに置き換えて、すっきり広いワンルームにしています。既存柱の切り欠きはそのままにして歴史を感じさせつつ、新たな要素としてボックスをつくり、その中にキッチンとカウンター配置しています。和のテイストを取り入れた、タイル壁や垂れ壁などを積極的に取り入れて、既存空間との繋がりも大切にしています。
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外観
築45年(改築時)のRC造住宅のリノベーション。1階は様々な用途に使用出来るフリースペース、2階にリビング、キッチン、ダイニング、ユーティリティー、3階は個室といった構成で、西側に住宅地を望むテラスと、緑豊かな周辺環境を楽しめる屋上が魅力です。1階は駐車場から半外部空間、フリースペース、外部テラスが連続し、外部と内部が緩やかにつながります。ゆったりとした階段室は書庫とギャラリーを兼ね、エントランス、2階のキッチン、ダイニング、リビングを通ってテラスへ、さらには3階の個室、最後に空に開かれた屋上へと接続されます。屋上やテラスは今後緑化される予定で、東山公園などの周囲の緑と呼応し、大海の中で鳥たちが羽を休める小さな島のような存在になっていければと考えています。
設計監理:STANDS ARCHITECTS 清水 裕二
構造設計:藤尾建築構造設計事務所
施工 :株式会社ワイズホーム
キッチン:イリエ製作所
竣工写真
改修前
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日が落ちて建物の内の光が漏れだし始めます。この時点では外壁の雰囲気もよくわかります。手前に見えるのは工事で出てきた石。
完全に日が暮れて建物が行灯のようになりました。照明はLEDなのですがほとんど白熱灯のように暖かに感じますね。建物から漏れた光が周囲を照らしてなんだかほっとします。
他の写真は以下のギャラリーでどうぞ。
]]>外壁はひどく傷んだ防水シールの打ち直しと屋上防水のやり直し、そして塗装のみ。
1Fは元々店舗が入っていましたが、道路側前面のガラスを取り払い、少し奥に入ったところに高さ2.7mほどある大きな引き戸を3枚設置。半屋外でいろいろ使える巨大な土間=エントランスポーチの出来上がりです。
引き戸は全て引き込めるので全開するとその奥の巨大な板張りのエントランスホールが現れます。大きな引き戸、巨大な土間、それに続く板間。見た目は全く違いますが、この構成は古い民家のようです。
土間にある格子模様は元々貼られていたビニールタイルを剥がした跡。面白いのでそのままに。エントランスホールの床はベニア。壁は針葉樹合板。引き戸とエントランスホールとの間にある細い土間で靴を脱ぎます。20人分ぐらいは靴が並べられますね。
塗装の白、黒、モルタルのグレー、ベニアの茶色でバランス良く空間が構成されています。下地でしかないのですが、安っぽくならないように注意しています。
エントランスホール奥には段差を作りちょっとしたアクセントにしています。ここを舞台に見立てて何かをしたり、逆に腰掛けて外を眺めたり。はたまた床の間に見立てて何かを飾ったり。ちょっとしたギャラリーやスタジオ的な使い方も出来るかも。広いエントランスホールは色々楽しそうです。うーん、羨ましい。左の部分はプラスターボード素地。
エントランスホール奥の段差部分に腰掛けるとこんな感じに外が見えます。このままでは丸見えなので、引き戸の手前に天井から床までの大きなカーテンがつく予定です。カーテンは光の変化や風の動きをとても優しくそして美しく見せてくれるのですごく楽しみです。なんだか伊勢神宮の参拝所にあるあの白い布を思い出しました。
こちらはリビング。まだ何もありません。ひん剥いて、白く塗り、ベニアを張っただけ。これからここをどうするか想像力がある人にとっては結構楽しい空間ではないでしょうか。
リビングの床の一部は土間にしてあり、ちょっとラフな使い方をしても大丈夫。奥の壁のガラス窓は階段に光を取り入れるため付けたもの。照明もコストを下げるためコンセントまで。あとは好みで好きな照明を取り付けていただきます。
こんな感じで階段室に光が入っています。
キッチンはシンプルかつ真っ白。しかも特注品。かなりコストを抑えましたが安っぽくなく良い仕上がりです。このアイランドを囲うようにテーブルがつく予定。
リビングとダイニングキッチンは広いワンルームになっています。今後カーテンで部分的に仕切る予定。家具が入ってくるとどんな感じになるんでしょうね。階段は既存階段にベニアを張っています。上り鼻だけ少し踊り場を作りました。腰掛けたり、何か飾ったりできそうです。
こちらは書斎。戸は付いていません。壁がベニアなので棚などを自由に取り付けられます。
個室は戸で区切らずカーテンで区切る計画。色々な場所が見え隠れしながら繋がって面白い。そして広く感じます。どうしても区切ることにはなりますがこうやって空間が繋がった状態も楽しんで欲しいですね。
廊下と個室の区切りがないと、路地と小さな広場が室内に持ち込まれたような不思議な空間になっています。まあ、和風建築も襖や障子を取り外せばみんな繋がってしまうので日本人なら案外馴染みやすい空間かもしれません。
ところどころ現れるわずかな段差。そして壁面。建具で仕切られていない分、わずかな床の高さの違いで空間の違いが感じられます。
屋上に上がる階段と廊下。廊下の床は仕上げを剥がしたままの状態。がかなり荒い仕上げなので、本来は下地である合板が綺麗にさえ思えます。大工さんの丁寧な仕事のおかげです。
さてさてこれからこの家はどうなっていくのでしょうか?住み手がどんどん手を入れる家。楽しみです!
設計監理:STANDS ARCHITECTS
施工 :株式会社ワイズホーム
キッチン:イリエ制作所
工事種別:リフォーム
建築面積:59.29㎡
延床面積:181.36㎡
敷地面積:75.70㎡
UrugiHouse 古民家リフォーム
初代村長が住んでいたという歴史ある建物で築100年以上経つ古民家を構造補強を行いながらリフォーム。冬は氷点下20度近くなるため居住スペースはボックス状に囲いしっかり断熱。残りの空間は要望によって大きな土間とした。古い梁を見えるように残し天井を取り払うことで、ダイナミックな空間を建物内部に確保。今後クライアントがDIYをしていく余地をたくさん残し、育てていくことができる建物としている。
用途:住宅
種別:リフォーム
床面積:
竣工:2015 12
場所:長野県売木村
設計監理:STANDS ARCHITECTS 清水裕二
構造設計:藤尾建築構造設計
施工 :小林建築
]]>名古屋市丸の内の弁護士事務所「桑原総合法律事務所」内装工事。既製品のパーティションとオフィス家具を使って簡単に空間を作ることが多い分野でありながら、住宅の様な居心地とカジュアルさ質の良さを求められました。そのため白を基調としながら木の温かみが感じられる様にしてあります。音が漏れてはいけない相談スペースを空間の中心にコアブロックとして据え、その周りにラウンジ、キッズスペース、多目的スペース、受付などを囲む様に配置。閉ざされた空間となる相談スペースはガラスの窓を開け閉鎖性を緩和。利用時にはカーテンを下ろしてプライバシーを保護できる設計になっています。既存の設備をうまく利用しながら様々な場所で多様な利用方法ができるなど、費用対効果を高める工夫がされています。
桑原総合法律事務所
http://kuwabara-lawoffice.com
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竣工年:2014 設計監理:STANDS ARCHITECTS 横関浩 + N-mark 武藤勇 設計協力:名城大学 柳沢研究室 構造設計:藤尾建築構造設計事務所 助成:ARToC10
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ひかりたまり 2011年にSTANDSが行ったインス
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名古屋市で設計中の住宅。1階が鉄筋コンクリート、2階が木造になってます。庭を囲むように雁行したプランで、日射や雨掛かりを和らげるために軒、庇が出ています。
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