Notice: 関数 _load_textdomain_just_in_time が誤って呼び出されました。tcd-unique ドメインの翻訳の読み込みが早すぎました。これは通常、プラグインまたはテーマの一部のコードが早すぎるタイミングで実行されていることを示しています。翻訳は init アクション以降で読み込む必要があります。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 6.7.0 で追加されました) in /home/users/2/sub.jp-standsweb/web/wp-includes/functions.php on line 6131

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/2/sub.jp-standsweb/web/wp-includes/functions.php:6131) in /home/users/2/sub.jp-standsweb/web/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
特注住宅 – STANDS ARCHITECTS |愛知 名古屋 設計事務所 建築家 https://standsweb.jp 愛知県名古屋市の設計事務所です。使って気持ちいい、楽しくなる建物を設計しています。住宅、店舗、オフィスなど新築からリフォーム、リノベーションまで様々なご要望にお応え致しております。お気軽にお声かけください。 Wed, 31 Oct 2018 15:16:04 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.1 土間のある暮らしを考える3 https://standsweb.jp/doma3 Thu, 01 Nov 2018 01:00:02 +0000 https://standsweb.jp/?p=3504 この住宅はLDKまるまると通路、洗面、トイレが土間になっています。それ以外、人が寝るところだけに床材が張られています。まさに土間に暮らす家ですね。

土間はリビングから外壁伝いにぐるりとロの字に廻っています。

日本の古い家には土間が入り口から裏まで通っている事が結構あるので、そう言う古民家の雰囲気にもどこか似てます。

by yoko

]]>
土間のある暮らしを考える2 https://standsweb.jp/doma2 Wed, 31 Oct 2018 04:20:18 +0000 https://standsweb.jp/?p=3500 土間があると家の中なのに何か外の空間があるように思えます。この写真は昨日の土間の反対側を見ているのですが、和室に入る大きな障子戸があって家の中なのにどこか縁側のような雰囲気を感じます。障子を開け放ち、低いですが腰掛けると室内なのに何か屋外で休んでいるようなちょっと楽しい気分になります。

この土間は奥に行くに従って幅が狭くなるちょっと不思議な空間です。この形、収納の量を増やしたり、この壁の奥の後ろ側にあるもう一つの部屋を見えなくしたりと、実は機能的なので、無駄という感じはなく逆に便利になっています。それと、奥が狭いということは遠近法上、奥行きを感じることができるので、実際以上に広さを感じます。同時に風がきれいに流れ、非常に心地いい場所になっています。

土間の床はどこでも無造作に花瓶などが置けるので、お花や植物に囲まれた暮らしをすることもしやすいですね。デザイン上の工夫は必要ですが、土間のある暮らしを是非手に入れ、暮らしを楽しんでいただきたいです。

続く

by yoko

]]>