House C 断面パースが分かりやすい

設計もアップし、見積もりに突入したHouse C

今回から立体データでの設計を行なっているため、いつでも好きなところで建物を切って内部の状況を見ることがでます。

この角度から見ると内部空間の繋がりが分かりやすいです。

デザインの良い炊飯器

バルミューダからなかなかデザインが綺麗な炊飯器が発売されていました。

釜をイメージしているのか形はなかなかクラシカルでいいですね。仕上げも鋳鉄っぽい感じで雰囲気がありそうです。
普段ご飯は圧力鍋で炊いているのですが、これはちょっと気になります。自動ですしね〜。
でも、もう一つ気になっているのがあるんですよね…。それはまた次回。

https://www.balmuda.com/jp/gohan/

 

 

 

House S LDK

House S キッチンからリビング側を見る。南面の大きな開口部は既存のものでそれを生かす形でシンプルな空間構成になっています。しかしなんとも明るい空間です。

 

House C ダイニングキッチンCG

ほぼデザインが固まったHouse Cのダイニングキッチン。キッチンとテーブル、パソコンスペースが一体になっているデザインで空間を有効に使っています。今回キッチンの壁とキッチントップはクライアントの要望もありモルタルで仕上げる予定。キッチン側が15cm下がっているので、キッチントップとダイニングテーブルの高さが揃っており広々としています。庭も見えますし、かなり居心地のいい場所。みんなが集まって楽しい場所になりそうです。今後キッチンは詳細設計に入っていきます。

 

House S エントランス

シンプルな玄関。
右側は大きな収納、土間の真ん中にある仕切りの向こう側は納戸、その奥はフリースペースとつながっています。
土間にいちいち降りなくいていいように細〜い通路がついています。意外とこれぐらいでも通れるのです。
土間と床の段差は50mm。このぐらいの段差ですと床に一体感があり、多少でも広く見えます。コストを抑えるため仕上げは全てラワンです。

 

 

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

今年もより良い建物、空間を作れるよう全員で邁進してまいります。

写真は工事が始まったHouse M。

春には岐阜でHouse Cそして、House I(リノベ)が着工予定です。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

Stands Architects 一同

 

 

House S フリースペース

道路から駐車スペース、エントランスポーチ、このフリースペース、そして後ろのテラスへと連続する伸びやかな空間。イベントするには最高な場所です!何かいろいろ楽しいことが起きそうですね。既存と新規のものをバランスよく配置したせいか、ちょっとゆる〜い感じで、気持ちが良いです。

うーん、ほんと、元々の仕切られた部屋が連続する空間からは考えられない開放感。こう言うところにリノベーションの醍醐味がありますね。

次回は玄関の予定です。

House I 現地確認

岐阜で新しく始まるリノベーションの現場を確認。

庭越しに山並みが見えます。

離れを丸ごと触るので、庭まで含めて考えたいところですが、さてさて。

庭越しに山並みが見えます